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『WWW.WORKING!!』個性的な店員たちが活躍するファミレス「ワグナリア」今日も今日とて元気に危険に営業中!~紹介アフィリエイト~嶋津球太

『ファミレス』メンバー紹介


東田 大輔(ひがしだ だいすけ)- 中村悠一

■一応、本作の主人公
父の会社が倒産し、それがきっかけでファミレスでアルバイトをする事になる。
進学校に通い、学校での成績はかなり良い。
連載当初は個性的すぎるスタッフの面々に翻弄されまくるポジションだったのだが、宮越の料理を食べるようになってからは回を重ねるにつれてだんだんと性格が崩れていき(改造)、最終的にすさまじく無表情で冷淡な人物に変貌した。
ノリのウザい自分の家族、特に父親が大嫌い。
毎度酷い目にあっているが拒絶した場合宮越が暴走して被害が広まる(世界が滅びる)ことを怖れ、宮越が作る料理を「食べない」という選択肢がなく、性格だけでなく味覚まで味オンチになってしまった。

東田の同僚にサーバント×サービスの山神ルーシーがいる。



宮越 華(みやこし はな)- 戸松遥

■16歳にしてフロアチーフ
普段は男勝りな性格だが、客の前では猫を被りがらりと態度を変える。学問は不得手。
バイトをしている理由は母子家庭だから金が必要と思ったからだが、口座の暗証番号を忘れたために引き出しも預金通帳の更新も不可能となっていた。

母親が料理研究家であるにもかかわらず、本人の料理の腕前は最悪。幼少期にバケツを溶かしたり、テレビでの情報を参考に電子レンジで食品を温めたら食品が爆発するなど、このこともよく他のスタッフに馬鹿にされている。
チョコレートは食べると臨死体験に加えて聖バレンチヌスが降臨する。
このチョコを食べてから東田の性格が変わり始めたことから、人格改造チョコ扱いされている。



榊 研一郎(さかき けんいちろう)- 鳥海浩輔

■ファミレスの店長
仕事ができないので、店のことは大抵宮越に任せてしまっている。
子供や猫など可愛いものをこよなく愛している。
高校時代は常に飼い猫のミヨ子を頭に乗せていた。
喧嘩が滅法強かったため弱い番長に代わり多くの喧嘩をしており、地元の不良はみんな知っているくらい強かった。
喧嘩に負けた者は猫の夢にうなされるという噂から「猫の榊」というあだ名がつき周りの人達からも避けられていたが、本人は「いじめられている」と勘違いしていた。

店員の変人度が急激に上昇してしまう(自分の変人度まで上昇する)ことから、東田はそういった面を認めることを拒絶している。



村主 さゆり(むらぬし さゆり)- 日笠陽子

■19歳の美大生
お得意様のような「見えないお客様」の接客を担当しているが、本人は幽霊などは一切信じていない。
非常に愛想がなく無表情であるが、稀に見せる笑顔はそのときめきと心霊現象の恐怖のギャップで足立の心臓が痛くなるほど綺麗であり、足立と斉藤は散々な目にあった。
笑顔を見せる度に青い顔をして硬直されるため、見るに堪えないものだと思いこんでおり当初の足立とのすれ違いの要因となっている。

足立にちょっかいをかけるのが日課。
ドライアイスや熱したヤカンなど、触ると危険なものについ触れてしまう癖がある。
実は貧乳であることにコンプレックスを抱いていおり、胸の件でストレスが溜まると足立にちょっかいを出す。



近藤 妃(こんどう きさき)- 種田梨沙 / 水樹奈々

■仕事はしないが頭脳明晰
有名大学で哲学を学んでいる。
Sっ気の強い、金髪・巨乳・頭が悪くない女性。ヘビースモーカーで姫の母。
村主とは幼なじみで、彼女を傷つけるような人間には容赦がない。
何かにつけて榊から金をむしり取り続けている。
韓国語を修得しているため、恒輝を下僕にして面倒を見ている。
健全な男女交際などしたことが無いとは本人の談。
幼い頃から母親に反抗的であったが、子供が生まれてからは円満になった様子。





鎌倉 志保(かまくら しほ)- 雨宮天

■消費者金融の社長の娘
進藤の父親の多額の借金をネタに進藤をいつもイジメている。
高飛車な性格で、本人もサディストを自認している。
物語途中から日本刀を携えるようになった。
私情で借金を増やしたり札束をくっ付けたボウリング球をキャッチさせるなどかなり容赦ない。

進藤とは幼馴染で大好きであり、小学生の時に家庭の事情で進藤に振られたことをきっかけにサディストと化し、進藤いじめに血道をあげるようになった。
実際は振られた際に進藤に激高して以降、彼が自分に対して距離を取るようになってしまったことを悲しんでおり、進藤をいじめ続ければ(おそらく志保に対して堪忍袋の緒が切れるなどして)以前のような関係に戻ると思ってやっていた。
進藤に名前で呼ばれてから元々の泣き虫な性格も見せるようになり、サドな性格はあまり出てきていない。



進藤 ユータ(しんどう ユータ)- 小野賢章、諏訪彩花(幼少期)

■貧乏底なしフリーター
志保とは幼馴染。
志保の家に父が借金をしていて返済に追われており、ファミレス以外にも新聞配達やホストなど複数のバイトを掛け持つ。
余った食材などがもらえるため、ワグナリアのバイトが一番大事らしい。
数百円でも貰えるなら目を輝かせる。

子供の頃はかなり捻くれており、志保の告白をあっさり断ってしまった経歴を持つ。
志保のSPは父親の命令で彼の「命」を志保から守るよう言われているが、これは志保の父親が進藤に受けた助言に免じて進藤の命だけは保障することにしたため。
弟のケイタと妹のエイコがいる。
周辺の草むらを食料的な意味で全部網羅している。



斉木 恒輝(さいき こうき)- 細谷佳正

■韓国育ちの日本人
そのため日本語があまり得意ではなく、時々自覚なしにとんでもない言い間違いをすることがあるが本人に悪気はなく、また表情があまりにも純真なため、店の人間は誰も恒輝に対して強く出られない。
永田でさえ「不自然なくらいに普通」と評した。
店で唯一韓国語ができる妃の使い走りにされている。



足立 正広(あだち まさひろ)- 内山昂輝

■色々と考えすぎるキッチンスタッフ
寿司屋の息子だが継ぐことは考えていなかった。
TPOを弁えない発言が多く、村主の不興を買うことが多い。

「村主の笑顔」を見てしまい、それ以来村主に対して色々と微妙な感情を抱いていたが、村主のお見舞いに行った時にその色々はっきりしない問題を解決すべく付き合うことになった。
バンドをやっている。
村主や周囲のプレッシャーに追い込まると暴走する傾向に、村主から「追い込まれると怖い」と評価されている。



河野 拓哉(こうの たくや)- 下野紘

■ある意味今時の若者
20歳の連中を集めて「二十歳同盟」なるものを創設した。
現在ではこの同盟のメンバーは、河野自身と足立、村主、妃、斉木。
楽しそうな事には周りの迷惑をかえりみず参加する。
村主が最近怖い。

トラブルメーカーだったが、相方足立が村主と絡むようになってからは、異常なまでに挙動不審な彼をつっこむ事が増えてしまい、本来主人公としてつっこみ役だった東田までもが変わってしまった事から、永田と並ぶつっこみ役として落ち着いてしまった。 カップリングがない事で共通している斉木と一緒に出ることも増え、柳葉が本店の人間関係のチャートを作る際は「かわいそうだから私(柳葉)と線を引いてあげる」といわれるなど、実はかなり早い段階からボケ役から離れていった。



東田 耕作(ひがしだ こうさく)- 大川透

■東田大輔の父
会社が倒産しても親父ギャグにするほど明るい。
そのことを笑わなかった息子のこづかいと通学費を払わなくなるという非常に扱いにくい相手。



柳葉 ミリ(やなぎば ミリ)- 麻倉もも

■東田のクラスメイトだが登校拒否中
髪型はつけ毛のツインテール。
東田のクラスメイトだが登校拒否中であるためバイト先に現れるまで知られていなかった。
登場時は存在感が薄く、幽霊のような扱いだった。
常に人魂のようなものを連れているが、人魂ではなく「ひきこもりオーラ」。
テンションは低いが人懐っこい。
年がら年中マフラーを巻いている。
夏に厚着をしていたり、冬に半袖を着ていたりする。
誰にでも妙なあだ名をつける。 東田経由だったとはいえ永田とは仲が良く、バレンタインで永田が東田にチョコを渡すのを諦めた時にチョコを受け取った際には、東田に食べさせるなど、彼女を応援する場面が多々あると同時に、むしろ東田との距離が縮まらないことにホッとする永田に呆れている。 最後には遂に高校にきちんと通う事を諦めた。



永田 るい(ながた るい)- 小澤亜李

■東田のクラスメイトでお団子ヘア
犬を飼っている。ミリからは「ながたん」と呼ばれている。
東田に好意を寄せており、東田と宮越の関係にやきもきしたりもするが、人格が変わっていく東田に対する自分の恋に不安を抱えている。
生徒会に所属している。
柳葉となんだかんだで仲良し。
本作の中では数少ない常識人だが、そのせいで色々と災難にあう。
変人だらけの本店に置いて不自然なまでに「普通」だった斉木が登場した際にはかなり戸惑っていたが、ミリの看病のために水を頼んだ際「おとといきやがれ」と間違った日本語を言われた際は、「なんでこの店は変な人しかいないのかしら」という心の声とは裏腹に安心するなど、ワグナリアの環境に慣れきっていた。



聖バレンチヌス - 梅津秀行

■かなり軽いノリの神様?
宮越が作ったチョコを食べた際の臨死体験時に降臨した神様のようなおじさん。
ラヴ&ピースを伝えることを使命としている。
バレンタインデー以外の日に降臨するとパワーが足りず小さくなる。
沙衣子からは東田に憑いた「季節モノの霊」と言われている。
神社で多額の賽銭を投入して料理に関してお願いされるも、管轄が違う上に「神様ではない」ので東田の願いはあっさり却下された。
被っている帽子は中身が空洞らしく、上からの衝撃で縮む。



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